会社情報

経営理念

ビジョン

ヘルスケアの産業化

ミッション

変革を通じて医療・介護のあるべき姿を実現する

代表メッセージ

代表取締役 古川 淳

2005年に創業した当社は2020年に15周年の節目を迎えました。その頃、世界は100年ぶりとなる感染症のパンデミックに覆われ始めていました。

我々は、この感染症によってもたらされた未曾有の医療現場の混乱に、当初はただ立ち尽くすしかありませんでした。それでも行政からの患者受入れ要請に最大限応えるべく、感染症専門病棟開設へのコンサルテーションを6病院に実施し、民間病院初のコロナ専門病棟を開設することができました。

その経験を経て、改めて当社の存在価値を見つめ直し、我々が社会に貢献できることは何かを再定義させてもらいました。それはあらゆるステークスホルダーとの連携によって「ヘルスケアの産業化」を成し遂げることです。

キャピタルメディカグループでは、幅広いヘルスケアバリューチェーンを活かし、医療・介護の現場が抱える課題を解決し、行政やアカデミア、製薬企業や金融機関といった民間企業などとの超絶連携を通じてメディカル事業とシニア事業の成長を目指してまいります。

代表取締役 古川 淳