キャピタルメディカ、北島康介氏が代表を務めるスイムトレーニング施設『AQUALAB』と COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策に関するアドバイザリー契約締結 「BBB(ビルド・バック・ベター)認定証」第1号に認定

2020年6月18日
株式会社キャピタルメディカ

 株式会社キャピタルメディカ(本社:東京都港区、代表取締役:古川淳)は、株式会社IMPRINT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:北島康介)とCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関するアドバイザリー契約を締結いたしました。
 
 競泳オリンピック金メダリストの北島康介氏が代表を務めるIMPRINTが運営する『AQUALAB』(アクアラブ)は北島康介氏が主宰する「KITAJIMAQUATICS」のノウハウによるパーソナルトレーニング指導を受けられる最新鋭のスイムトレーニング施設。6月に通常営業を再開する際にキャピタルメディカがCOVID-19感染防止対策のガイドラインを策定しました。今後も感染症対策に関して全面的にサポートさせていただきます。
 
■各社代表コメント
AQUALAB 北島康介

 この度『AQUALAB』のCOVID-19感染防止対策のガイドラインを作成していただきました。これに沿って施設を運営することで、利用者には安心してトレーニングをしていただきたいと思っています。他のプールやスポーツ施設もキャピタルメディカさんのような専門家のアドバイスのもと感染症対策を行い、一日も早く安全にスポーツを楽しめる環境が整うことを期待しています。
 
キャピタルメディカ 取締役医師 西村祥一
 今回我々は、COVID-19感染拡大リスクマネジメントに対して医療の視点からサポートさせていただきました。トレーニング施設は日常生活では想定されていない物品共有が多く、その管理運用を始めとして感染回避には十分留意した内容となっています。当サービスがスタッフや利用者の安心・安全に寄与し、『AQUALAB』様をはじめとするスポーツ業界の効率的な営業活動再開の一助になることを願っています。

■キャピタルメディカ「COVID-19対策アドバイザリーサービス」概要
 当社には医療従事者が在籍し、COVID-19の感染拡大の際には陽性患者受け入れを表明した民間3病院(医療法人 新青会 川口工業総合病院/医療法人 豊和会 新札幌豊和会病院/医療法人 和松会 六地蔵総合病院)のコロナ病棟開設および運用のコンサルティングを請け負い、知見を蓄えてきました。さらに、マスク等の資材を取り扱う関連会社も有しています。そのノウハウを活かして感染予防対策のガイドライン策定から緊急時の初動対応までワンストップでサービス提供できることが強みとなっています。
COVID-19対策アドバイザリーサービス
「COVID-19対策アドバイザリーサービス」URL:https://capimedi.com/bbb/
 

提供サービス例

 
 ◎現場の特性・状況に適合したガイドライン策定と運用支援
 ◎適宜、適切な検査受診等のご案内
 ◎感染症予防問合せ対応、24時間365日の感染症問合せ窓口の設置
 ◎必要に応じて、医療アドバイザー(医師、看護師など)の派遣
 ◎衛生用品(マスクなど)の提供
 ◎「BBB認定証」の発行

■「BBB(ビルド・バック・ベター)認定証」について
 この度、皆様にさらなる安心をご提供できるよう「BBB(ビルド・バック・ベター)認定証」を発行することにいたしました。「BBB」とは(Build Back Better:ビルド・バック・ベター)の頭文字を取ったワードで「よりよい社会の再建」を意味し、当社が定めた感染症対策ガイドラインを遵守して運営されている施設に発行させていただきます。
『AQUALAB』は「BBB認定証」発行の第1号となります。
『AQUALAB』視察の様子
 
オンライン会見の様子
 
【AQUALAB】
所在地 : 東京都渋谷区猿楽町3-7 代官山木下ビル1F
ホームページ: http://aqua-lab.co.jp/

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