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社員紹介

ヘルスケア事業本部 海外医療機関運営サポート担当Chiori A

看護師として
海外での仕事にチャレンジしたい

  • 看護師として海外での仕事にチャレンジしたい
    元々は急性期病院で看護管理業務に従事していました。看護師で、病院勤務の経験しかなく企業に就職することは、全く想定していませんでしたが、知人を通じ、キャピタルメディカが海外で病院事業を行なうのに看護師を探しているという話を聞きました。
    国立病院(独立行政法人化以前)に在勤中、統廃合により新設された病院の開院や日本の医療法人が海外の病院開設時に開院支援に関わった経験があり、「面白そう」と思ったのが最初の印象でした。ですが、自宅は福岡(九州)、家族も福岡在住で、今更、東京で単身赴任で働くことは現実的ではありませんでした。しかし、面接時の取締役の言葉が決め手となり、海外の医療に貢献できることを確信し、家族も理解を示してくれたので『私でできるなら』と入社を決めました。

  • 日本式医療、ただその地域に本当に必要なものを
    考えアレンジする
    教育や法令、医療制度が違う国に病院を開設する為、まずはその国の医療法規制、看護教育事情、医療の現状を把握することや現地の雰囲気を肌で感じることが大事だと思い、居住もしました。そのうえで、その国の看護協会との連携、採用看護師の教育、また、施設内教育の道具および実践時の確認材料とするために看護過程展開ツール、看護基準などのマニュアルを策定しています。
    さらに、ただ日本式を押し付けるのではなく、患者、家族や現地スタッフに安全・安心を提供できるよう、どのようにアレンジするかを見極めています。
    また、今回、当社の『インドネアがん化学療法センター実証調査事業』が経産省の委託事業に採択され、看護システムや態勢の調査等に関わらせていただくことになりました。価値観や文化・習慣が違う国と日本の看護が繋がっていくこと、日本の看護が輸出されることで、医療・看護の質、看護師の社会的立場が変わること、それらの過程と結果に関与できることにやりがいと面白さを感じています。

  • 責任を伴いながら、自身で判断して行動
    一言でいうなら、『自由』な社風だと思っています。社の理念である『あるべき姿』を追求するに則っている、やりたいことをやらせてくれる会社だと感じています。仕事をするもしないも、どのように組み立てるかも自分次第。ただし、そこに、もちろん責任も伴います。私は、海外現地へ行ったり、病院へ駐在することが多い為、本社にいることが少ないのですが、部署を越えた関係性も良いように感じています。

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