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社員紹介

事業開発経営企画部 事業開発室 室長 大島 典子 さん

医療周辺サービス1-1

不透明だったシニアマーケットの最前線で事業開発ができる醍醐味

  • he_Profile
    大手通信キャリアにて、新規事業・サービス立ち上げ及びM&A、ジョイントベンチャーを担当。
    新規事業・サービスの企画、開発においては、自身が企画した商品でミリオンセラーを達成。企画~リリース、販促までの一連に従事。2018年10月キャピタルメディカへ入社して現職。

  •  これからますます高齢化が進むなか、豊かなシニアライフのために健康寿命を延ばすことは喫緊の社会課題であると考え、前職でヘルスケア関連の事業を立ち上げました。
     その際、様々なリサーチデータに目を通したのですが、シニア層を大まかに「65歳以上」と括っているものがほとんどでした。また比較的活動的な「アクティブシニア」の動向は見つかるのですが、健康面などの事情で外出の少ない「非アクティブシニア」についてはブラックボックスだと感じました。
     キャピタルメディカは直営の「クラーチ」ブランドの高齢者施設を運営しているため、通常なら知り得ない非アクティブシニア層のリアルな暮らしを目の当たりにできるのは、事業開発の大きな強みだと思い入社を決めました。

  •  現在は主に認知症関連の事業開発をしています。文献などでは得られないリアルな姿に気づかされることも多く、介護する側のスタッフからのフィードバックも得られるのでスピード感を持って開発ができます。おかげさまで、「アタマカラダ!ジム」という軽度認知障害(MCI)の早期発見と認知症リスク低減プログラムは、他の高齢者施設にも導入していただくこととなり、様々な施設に足を運ぶことで新たな気づきを得ています。
     医療・介護分野で「これがやりたい」という思いがある方、キャピタルメディカにはそれが実現できる環境が整っています。現に、私のチームでは、認知症事業以外にも並行して複数のプロジェクトを走らせているので毎日忙しいですが充実しています。皆さんにも病院や介護の現場の最前線に触れながら事業開発をする醍醐味を味わっていただきたいです。

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