治験事業(SMO)

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クリニカルリサーチ・サポート

クリニカルリサーチ・サポート

キャピタルメディカのクリニカルリサーチ・サポートでは、治験施設支援機関・SMO(Site Management Organization)として治験、製造販売後臨床試験、臨床研究を実施する医療機関さまを支援しています。

全国幅広い地域の医療機関さまとの強い関係性、疾患領域への対応力を活かし、治験依頼者の皆さまにご満足頂ける支援を提案いたします。

当社の特色

通常のSMO業務(治験事務局支援・治験審査委員会支援・CRC(Crinical Research Coordinator:治験コーディネーター)派遣)は勿論、他社SMOからの引継ぎ試験も多く取り扱い、引継ぎ後からの契約症例満了・症例追加、次試験から当社支援というケースが多く、依頼者さま・医療機関さま共に満足度の高い支援を提供しています。

サービス内容

支援地域
北海道、東北、関東、中部、近畿、四国、九州、沖縄

支援・調査可能疾患領域
生活習慣病から難治性疾患まで扱っています。
※詳細は別途お問合せ下さい

治験審査委員会
当社設置セントラルIRB(Institutional Review Board:治験審査委員会)を使用しております。資料は全て電子提供となります。※院内IRB施設も支援中

遠隔サポート
依頼者さまに極力負担のかからない対応を提案いたします(Web面談、リモートSDV(Source Document VerificationあるいはSource Date Verification:原資料の閲覧、照合・検証)などの積極的な導入を実施中)。

事業展開
関連企業との提携・提携施設数増加に伴う 業界シェア拡大を目指しています。
2020年東北薬理研(SMO)を子会社化

その他
キャピタルメディカグループとして下記事業を医療機関さまに対してサポートしており、強い関係性による支援体制を構築しています。
病院経営サポートフィナンシャル・サポート病院建築サポート資材調達・物流サポート人事トータルサポート画像診断センターの運営支援ヘルスケアベンチャーの投資育成&事業開発

当社へのお問い合わせに関しては、下記よりご連絡下さい。

お問い合わせ

ご質問、ご要望、その他ご不明点など、何なりとお気軽にお問い合せ下さい

医療機関の方へ

医療機関の方へ

キャピタルメディカ では治験・臨床研究・その他 現状院内で賄えない部分的サポートなど、固定した業務に捕らわれず、幅広く 医療機関の皆さまにご満足頂ける支援を提案いたします。

少しでもご興味がありましたら下記の電話、もしくはお問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。担当者が訪問・Web・電話などで直接説明いたします。

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治験実施のメリット

新規薬剤の早期情報入手診療外収入獲得ステータス向上医療の発展貢献患者の費用負担軽減院内体制活性化新規患者獲得最新の治療提供

Q&A

  • どの程度の収益が見込めるのか
  • 疾患・実施症例数・治験期間などにより幅がございます。概算はお問合せ時に回答いたします
  • 治験に参加する患者さんの費用負担はどうなるのか
  • 検査・画像診断費用、治験薬の費用は全て治験依頼者さまの負担となります
  • 治験に参加する患者さんへの補償はどうなるのか
  • 治験によって健康被害が発生した場合は補償を受け取ることができます
  • 患者さんへの主なメリットはなにか
  • 治験薬、検査・画像診断や一部のお薬代の費用は製薬会社が負担のうえ、新薬の効果を試すことができます。また被験者負担軽減費という名目で、来院毎に7,000 ~ 10,000円の金額を受け取ることが可能です(介護者付の治験は介護者にも支払われることが多いですが、金額・条件は参加された患者さんご本人とは異なります)
  • 治験実施する院内体制、必要な機器などがない
  • 当社で治験実施可能となるようにサポートいたします
  • 治験の委員会の設置や委員を集めたりすることが手間
  • 当社で委員会は用意しておりますので、医療機関さまにご負担はお掛けいたしません(既に委員会がある医療機関さまは、貴院の委員会運営のサポートを行わせていただきます)
  • 患者さんのスケジュール管理・製薬会社との対応・その他治験対応全般、自院で対応しなければならないのか
  • 治験期間中は当社スタッフを必要に応じて派遣のうえ、フルサポート支援いたします
  • サポートのために支援費用をいくら支払うのか
  • 当社への支援費用の支払いは製薬会社からで、原則 医療機関さまとの金銭授受はございません
  • 治験紹介から実施の流れはどのようなものか
  • 治験依頼者さまより入手した新規治験情報を当社より医療機関さまにご紹介させていただき、実施可能性の判断を頂戴します。その後、治験依頼者さまより正式に治験を依頼したいという要望があれば契約の上、治験実施に至ります
  • 継続的に治験紹介はあるのか
  • 医療機関さまのご要望に沿った治験を入手するたび、紹介いたします。機密情報のため、秘密保持契約を頂戴することはございますが、紹介料はかかりません

当社へのお問い合わせに関しては、下記よりご連絡下さい。

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採用応募の方へ

CRCの仕事内容

CRC(Clinical Research Coordinator:治験コーディネーター)は治験を実施する医療機関さまの中で、医師、院内スタッフ、製薬会社と連携して治験がスムーズに実施できるようにサポートします。

CRCの仕事内容

教育制度紹介

CRCは業務を実施する上で、GCP省令(Good Clinical Practice:医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令 / 厚生労働省)や関連通知をはじめとした法令に関する知識だけでなく、担当する領域・疾患、また医療機関さまの内外の関係者との調整役として幅広い知識が求められます。

当社では他業種から転職した未経験の方でも、導入研修や継続的な研修を通して業務スキルを身につけ、スキルアップや認定資格の取得に向けてサポートする充実した教育制度を設けています。

● 導入研修(1年目)

導入研修1年目1導入研修1年目2導入研修1年目3

● 継続研修(2年目~)

導入研修2年目

さまざまな働き方

キャピタルメディカでは、看護師や臨床検査技師のほか、あらゆる医療経験者がCRCとして活躍しています。それぞれが前職で得た専門性や経験を活かしてCRCとての経験を積み、キャリアアップをしています。

リモート研修の実施

座学研修をwebで実施、e-learinigの導入により在宅などからリモート受講できる体制としています。e-leaningでは動画も配信しているので、繰り返し学習することも可能です。

リモートワーク

チーム内での会議は基本的にweb会議システムを使用して開催しています。社内・社外のいずれからも参加可能なため、会議に参加するためだけの出社は必要はありません。担当する医療機関への対応も遠隔でサポートできるノウハウも幅広く持っています。

コワーキングスペースの活用

配属地区や在宅勤務が難しい場合も、オフィス環境が整っているところでリモートワークを行うことが可能です。

現職CRCのインタビュー

キャピタルメディカでは看護師や臨床検査技師のほか、あらゆる医療経験者がCRCとして活躍しています。
それぞれが前職で得た専門性や経験を活かしてCRCとての経験を積み、キャリアアップをしています。

 

CRC1●CRCになったきっかけ
臨床検査技師として病院で働きたくて見つけた求人が治験でした。
当時は治験が何かも解らず、「臨床検査技師の資格を生かして働くことができる仕事」で「病院で働くこと」を条件に就職先を決めた結果、CRCとなり現在に至ります(笑)。

●CRC業務のやりがい・大変なこと
治験は開発状況に応じて第Ⅰ相~第Ⅲ相試験までの大きく3段階に分かれています。
私がCRCになった当時は、現在のようにインターネット上に情報が溢れていたわけではなく治験の情報はわずかでした。
その中で被験者となる方へ治験というものを正しく理解していただくことに苦労しました。治験は患者さんの協力がなくては成し得ないため、治験を正しく理解してくださって協力いただけた時はとても達成感があります。
実際の治験業務ではプロトコールが複雑で覚える事が多く、自分が覚えた内容を医師やスタッフに伝え、患者さんにご協力いただき、また、それぞれの治験で設定されているルールを頭に入れ、医師やスタッフからの問い合わせにすぐに回答できるようにしなければならないので覚えるのが大変です。
最近はグローバルな治験が増えてきて、英文を読み、英語で回答しなければならなかったりと、まだまだ学ぶことの多い日々です。

●CRCを目指す人へのメッセージ
治験はGCPという規則に則り、定められたルールをいかに遵守するかが大原則のため、真面目であることに加え責任感もCRCに必要な要素だと思います。ただ、仕事の量が多いのでマニュアルを鵜呑みにするのではなく、効率よく業務をこなすための柔軟さや臨機応変さも求められると思います。

 

CRC2●CRCになったきっかけ
新卒でMR、その後は結婚に伴い医療事務として医療業界で働いていましたが、就活当初より医薬品の開発段階に興味を持っていました。
医療資格は持っていないのですが、やりたいことを考えた時に無資格でも医療業界で専門性を磨くことができて、キャリアアップできるCRCになりたいと思いました。

●CRC業務のやりがい・大変なこと
医療機関さまの中で、医師をはじめ治験に関わるさまざまな職種の方々に、それぞれが業務がしやすいようバランスをとりながら調整をすることに難しさを感じることがあります。手間がかかることや、普段の業務と異なることをお願いすることもありますが、業務上の裁量が大きいので、調整が上手くいったときの感慨はひとしおです。
また、患者さんから「治験に参加して良かった」と言われることもあり、多くの人が待ち望んでいる新薬の開発に関わる喜びがやりがいに繋がっていると思います。

●CRCを目指す人へのメッセージ
異なる職種へのチャレンジに高い壁を感じるかもしれませんが、関わる人たちとのコミュニケーションを大切して仕事をすることでCRCとしての道は開けると思います。
時には臨機応変・即決即断が求められることもありますが、周囲と協力して目的に向かう中で多くの達成感を感じられる職種だと思います。

 

CRC3●CRCになったきっかけ
看護師からCRCに転職した先輩との再会をきっかけに治験の仕事に興味を持ち、治験について調べていく内に、今まで日本で販売されていない新薬の開発に携わることができる仕事で、看護師として働いていた経験も生かせると思いCRCになりたいと思いました。
また、看護師の時は夜勤や土日の勤務もありワークライフバランスが難しかったのですが、CRCは夜勤もなく、土日も休めるところにも魅力を感じました(笑)。

●CRC業務のやりがい・大変なこと
①やりがい
SMOのCRCとして外部から医療機関さまに訪問するので、新規立ち上げの施設では初めのうちはアウェイ感がありますが、次第に医師やスタッフとの関係性を築いていくことでチームの一員として治験の業務に携われることに楽しさを感じます。一つの医療機関さまだけではなく、複数の医療機関さまを担当することでそれぞれの医療機関さまの良さに気づけるようにもなります。担当医師や患者さんから「お薬が効いてよかった!」「症状が改善した!」という声を直接聞くことができるのもCRCのいい所だと思います。

②大変なこと
遠方が多いので、移動に慣れるまでは大変でした。
病院での勤務経験のみだったので社会人としてのマナーが身についおらず、初めは大変でしたが先輩方に教えてもらいながらできるようになりました。
そして、スケジュールの調整が自分でできるというメリットもありますが、難しさも感じます。

●CRCを目指す人へのメッセージ
通常は1人で業務にあたることが多いですが、困った時は先輩や上司がサポートしてくれるため安心して進められます。
OJT制度もあり、CRCの基礎からしっかり学ぶことができると思うので、興味のある方は是非お待ちしております。

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