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キャピタルメディカ STORIES

取締役医師 西村の「Dr.西村祥一ch」スタート!

こんにちは、キャピタルメディカです。
医療やビジネスのゲンバから様々な情報を発信する『キャピタルメディカSTORIES』。

キャピタルメディカの取締役医師 西村祥一がYouTube「Dr.西村祥一ch」を開設しました。

テーマ:市中病院とコロナウイルス
(別窓で開きます / 音声あり)
#0 日本の95%の病院は中小規模の「市中病院」
#1 コロナ禍で経営難に陥った市中病院
#2 市中病院がコロナを受け入れられなかった3つの理由
#3 2類相当感染症に指定されてしまったコロナウイルス
#4 市中病院がコロナを受け入れられない3つのハードル
#5 コロナを受け入れる病院、受け入れない病院どちらも必要
#6 そもそも「医師会」って何?

Dr.西村祥一ch / Dr.yoshikazu nishimura

当チャンネルではゲストに編集者、コメンテーターの中瀬ゆかりさんをお招きして、COVID-19の感染拡大の際に陽性患者受け入れを表明した民間6病院のコロナ病棟開設および運用のコンサルティングを指揮した経験をふまえ、コロナ禍の市中病院に何が起きているのかを紹介しています。

「市中病院」とは、入院ベッド数が500床以下の病院のこと。
日本では9割以上がここに含まれます。皆さんが日常的に利用している「病院」はおそらくこの市中病院だと思います。

病院経営コラム「病院経営~虎の巻~」その3「病院」の分類、もぜひご参照ください。

西村は、2020年5月より「BBB」(Build Back Better:よりよい社会の再建)をスローガンにサービスを開始した『新型コロナ トータルサポ―ト』では感染症対策ガイドライン監修責任者であり、企業やスポーツ団体に向けた感染症対策に関する講習会などを通じて情報発信にも力をいれてきました。

一方で、キャピタルメディのパートナーである市中病院についての情報発信が、ほぼ見られないことを受け、市中病院が病院経営を維持しながら、どのように新型コロナウイルスと向き合っているか、を医療従事者の視点、病院経営コンサルティングの視点をあわせて情報発信をすることにしました。

撮影の様子

撮影の様子。
TVのご出演経験豊富な中瀬さんにも「とても流暢で、初めての動画出演だと思えない!」とお墨付きをいただきました。

市中病院のリアルを知るきっかけになると嬉しいです。
感想コメントなどもお待ちしています!

ゲンバからは以上です。

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