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キャピタルメディカ STORIES

キャピタルメディカは創立16周年を迎えました!

こんにちは、キャピタルメディカです。
医療やビジネスのゲンバから様々な情報を発信する『キャピタルメディカSTORIES』。

昨日の2月14日、キャピタルメディカは16回目の創立記念日でした。

CM創立16周年

昨年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、パートナー病院及びパートナー病院の経営を支えるキャピタルメディカの経営環境改善の為に様々なコーポレートアクションを取り続けてきました。
それと並行しながら、15周年の節目を機にキャピタルメディカに関する2つの重要な決定がなされました。

①キャピタルメディカのビジョン、ミッションの再定義
ビジョン【ヘルスケアの産業化】
ミッション【変革を通じて医療・介護のあるべき姿を実現する】

②【中期経営計画2021-2015】の策定

先月には2021年度の「全体会議」が開催され、上記について古川代表より改めて説明がありました。
(キャピタルメディカは12月決算のため、1月は年度の期首となります)

Zoomを活用して、各地のパートナー病院等に勤務している社員も参加しました。
 
中計ではビジョン、ミッションについて掘り下げています。
【ヘルスケアの産業化】はキャピタルメディカグループ単独で実現できるものではなく、様々なプレイヤーと連携することで、実現していくものであること。
そして、ビジョンを踏まえ、我々のなすべきことすなわちミッションである【変革を通じて医療・介護のあるべき姿を実現する】ための経営戦略を導き出していること、が説明されました。
 
古川代表:
中計では、一貫して「現場」、「連携」、「シナジー」というキーワードが通底しています。皆さんの日々の業務の中においても、これらのキーワードをどのように体現するのか、を意識してみてください。
そして2021年度は『愛と連携によるシナジー』をスローガンに掲げます。
「愛」という言葉には、「思いやり、感謝、リスペクト」といった意味あいが込められています。
まずは内部から。自分の部署のみならず他事業や他部署の人達への愛をもって連携することで、良いシナジーが生まれ、キャピタルメディカという組織は球体になります。
そして、その球体がさらなる連携とシナジーにより産業全体に拡大していくイメージを持っていきましょう。
 
 
中計は策定して終わりではありません。これから「魂」をこめるのは社員一人ひとりです。
『キャピタルメディカSTORIES』も様々な活動を発信していきたいと思います。
 
今年度のキャピタルメディカにもぜひご注目ください!!
 
ゲンバからは以上です。

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