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キャピタルメディカ STORIES

人気記事で振り返るキャピタルメディカの2019年 ~第7位→第5位

こんにちは、キャピタルメディカです。
医療やビジネスのゲンバから様々な情報を発信する『キャピタルメディカSTORIES』。

前回からはじまった、公式フェイスブック人気記事Top10。
さっそく7位から発表しましょう。

【第7位】YAOKIのホームページ開設

今年度、社名を変更しさらなる成長を目指す㈱YAOKIより、刷新されたコーポレートサイトがランクイン。

トップには大きな足が大地を踏みしている様子があしらわれていますが、これはYAOKIが提供するオリジナルのリハビリテーションプログラム「活性化プログラム」をイメージしたもの。
身体面・精神面の機能低下の要因といわれている、いわゆる「寝たきり」にならないために「活性化ケア」を通じて、自らの足で立ったり歩いたりすることを目指しています。

先日、岡山県岡山市で運営しているサービス付き高齢者向け住宅「アップルウッド西大寺」のホームページも新しくなりました。
こちらに「活性化プログラム」の事例紹介も載っているのでぜひご覧下さい。

【第6位】キャピタルメディカ・ベンチャーズ、社会的インパクト評価レポートをWEB公開中!

㈱キャピタルメディカ・ベンチャーズが、神奈川県等と取り組む「ヘルスケア・ニューフロンティア・ファンド」において、一般財団法人社会的投資推進財団(SIIF)の支援のもと、投資先企業が創出する社会的インパクトの評価をまとめたレポートです。
公開後、こちらのレポートをもとに社内で社会的インパクトについて勉強している、といった反響をいただいているそうです。

WEB版はこちらから読めますのでぜひご覧ください。

 

【第5位】クラーチで栄養に関するイベント開催、ベレーザ選手も登場!

「クラーチ」ブランドの介護付きホームを運営する㈱クラーチが新しく提供開始した食事プログラム「MOG」(モグ)。

近年、高齢者においてはメタボリックシンドローム(メタボ)の対極にある「低栄養」が問題になっています。
そこで、名古屋大学大学院医学系研究科の葛谷教授に監修を依頼し、施設の栄養管理体制を見直した新しい食事プログラムが『MOG』です。
葛谷教授は厚生労働省「食事摂取基準策定検討会(2020年版)」では副座長を務める、老年医学のスペシャリスト。
サービス開始時には、葛谷教授や女子サッカー選手をお招きしてホームで行ったイベントでは、
熱心にゲストとお話しする姿が見受けられました。

「MOG」の紹介動画も公開しています。

エビデンスに基づいた栄養管理体制のもと、外食イベントなども組み合わせた楽しい食事時間を提供することは、入居者同士の交流の活発化や積極的な社会参加にもつながり、健康で豊かな人生を送っていただく環境づくりに役立っています。

次回からはランキング上位の発表になります。どうぞお楽しみに。

ゲンバからは以上です。

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