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キャピタルメディカ STORIES

ウランバートル訪問

先日ウランバートルを訪問してきました。
今モンゴルで着手している、病院開業コンサルを行っている現場の視察が目的です。

日本からウランバートルまでは、直行便だと6時間かからないのですが、曜日が限定されていたりして、使い勝手がいまひとつ! 朝一からミーティングをするためには前日から中国に入る必要があり、なかなかの長旅でした……。

モンゴルでは、病院にかかるとき、基本的に地域のかかりつけ医などを受診した後に、専門病院や国立の総合病院を受診する体制が取られています。しかしながら、医薬品や医療機器が日本のように充実しているとは限らず、医療提供者の技術も発展途中と言う感じです。救急の処置が難しいこともあったりするため、そもそも富裕層は海外の病院を受診しに行くのが普通だとか。

今回のキャピタルメディカの仕事が、モンゴルの人々が安心して受けられる医療の土壌づくりの一環になればいいなと、建設中の病院を見上げて心から思いました。

仕事の後は、国立がんセンターの見学に続き、「せっかくだからモンゴルの文化に触れて欲しい!」というご厚意に甘え、いろいろ体験させていただきました。

ゲルというモンゴルの移動式住居の中でモンゴルのウォッカ「チンギスハン」を一杯いただいたり、

民族衣装を着たり、

↑ちなみに右の衣装は女性用なので、
モンゴルの方から見ると、二人は変な関係に見えてしまうそうです(笑)。

弓矢を射ったり。

様々な温かいおもてなしに思わず仕事を忘れるひとときもありつつ、大変充実したモンゴル出張でありました。

外務省:在外公館医務官情報(モンゴル)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/mongolia.html

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