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キャピタルメディカ STORIES

電子カルテ 『医次元カルテ』販売開始!

こんにちは、キャピタルメディカです。
医療やビジネスのゲンバから様々な情報を発信する『キャピタルメディカSTORIES』。

本日ご紹介するのは・・・
7月1日(月)よりサービス販売を開始した中小規模病院特化型電子カルテ『医次元カルテ』です。

さて、突然ですがクイズです。

Q. 200床未満の病院への電子カルテ導入率はどれくらいか知っていますか?
(ヒント:400床以上の大規模病院への導入率は85.4%です)



A. 答えは37%です。※ 出展:2017年医療施設調査(厚生労働省)

なんと2倍以上の開きがあるのが現状です。

現在、国も医療情報のデジタル化に積極的に取り組んでいます。
なかでも「電子カルテ」は地域包括ケアシステムの構築にも欠かせない医療基幹システムとして重要視されています。

医療従事者の観点からみても、紙カルテを使用したことがない医師も増えていて、
電子カルテが未導入なため医療従事者の採用計画にも影響が及んでいることもあります。

一方で、コストが負担となり導入・運用に踏み切れないでいることも、長年にわたり中小規模病院の経営支援に携わっている立場から理解できるものでした。

その課題を解決するために
「病院サイドからの視点で、必要なサービスを絞り、適正価格で提供」
を基本コンセプトに開発したのが『医次元カルテ』です。

キャピタルメディカが培った病院経営のノウハウを活かすことで、
病院の経営状況を鑑みた上で、本当に必要な機能を過不足なく搭載することができます。

もちろん、サポート体制も万全。
導入時の既存の部門システムとの連携構築や運用支援も医療従事者の視点からサポートできるのが強みです。

今後は、電子カルテの各種医療データを用いての BI(Business Intelligence)ツールと呼ばれる経営分析ツールのサービス提供も行っていく予定です。

開設したホームページには、搭載機能や概算費用といった情報をはじめ、
電子カルテに関する様々な情報を掲載したオウンドメディア「IJIGEN MEDIA」も連載しています。
詳細資料もダウンロードできますので、ぜひご覧になってみてください!

このように万全の体制で、電子カルテ導入・運営を通じた病院経営効率化を支援していきたいと思います!

ゲンバからは以上です。

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