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キャピタルメディカ STORIES

『アタマカラダ!ジム』新バージョンお披露目イベント②~日テレ・ベレーザ クラーチ認知症予防アンバサダー就任式 編

こんにちは、キャピタルメディカです。
医療やビジネスのゲンバから様々な情報を発信する『キャピタルメディカSTORIES』。

軽度認知障害(MRI)の早期発見&認知症発症リスク低減プログラム『アタマカラダ!ジム』新バージョンお披露目イベント、第2弾はキャピタルメディカのグループ会社である㈱クラーチで開催されたご入居者へのお披露目をご紹介します。

◇  ◇  ◇

クラーチは2019年より女子サッカーチーム「日テレ・ベレーザ」のコーポレートパートナーとなりました。
その日テレ・ベレーザの皆さんにこの度 【クラーチ認知症予防アンバサダー】に就任していただき、その就任式を「クラーチ溝の口」で開催しました。

クラーチ全ホームで導入している『アタマカラダ!ジム』は脳機能トレーニングと有酸素運動、2つのことを同時に行うデュアルタスクと呼ばれるプログラムです。
ボールを蹴りながら様々な戦術を考えているサッカー選手はまさにこのデュアルタスクのプロ。これから認知症予防の大切さを伝えるべく一緒に活動していく予定です。

当日はチームを代表して岩清水梓選手と有吉佐織選手がゲストとして来場、クラーチの鮫島代表から任命状をお渡ししました。

(左から)鮫島代表、岩清水選手、有吉選手

プロスポーツ選手のお二人から「カラダ」や「アタマ」、「ココロ」を鍛えればよいかアドバイスをもらいました。

有吉選手:
「カラダ」は鍛えている箇所を意識すると良いです。いつも「しっかしろー」と筋肉に伝えながらトレーニングしています(笑)
そして食事は体重を気にしつつも、好き嫌いなくバランスよくとることが大事です。

岩清水選手:
サッカー選手は試合中に走りながら色々なことを観察し考えています。それが「アタマ」を鍛えることにつながっているのかなと思います。
「ココロ」についてですが、ワールドカップやオリンピック決勝という場面はもちろん緊張しました。
でもチームメイトがいる、一人じゃないんだと思うことで楽になりました。
ミスは誰もがするものですが、チームスポーツですからお互いに助けあえますし、試合に勝つことに集中すると小さなミスは気にならなくなるものです。

◇  ◇  ◇

『アタマカラダ!ジム』はいつもご入居者様が集まって一緒に行っています。
きっと、サッカーチームのような結束が生まれ、継続することができているのではないでしょうか。

その後は、『アダマカラダ!ジム』開発責任者である経営企画部 事業開発室室長 大島典子の案内のもと、『アダマカラダ!ジム』新バージョンの体験会へ。

と、その前にお二人にデュアルタスクを体験するために計算クイズに挑戦してもらいました。

写真をよく見てください、ボールを足でリフティングしながら問題を解いています!
岩清水選手から有吉選手に回答をバトンタッチする際も、ボールを床につけることなくポンッと蹴り上げてパス。会場からは拍手が沸きました!

そしていよいよ『アタマカラダ!ジム』新バージョン体験へ。
選手、ご入居者、スタッフ、全員一緒にプログラムを体験しました。

継続して『アタマカラダ!ジム』を実施している方も多いため、初めてのプログラムでもみなさんとってもスムーズで驚きです。
なにより、ニコニコと笑顔で体験している姿が印象的でした!

約40名のご入居者と楽しい時間を過ごしました。

◇  ◇  ◇

日テレ・ベレーザは前人未踏のなでしこリーグ5連覇、そして2年連続3冠達成に向けてチーム一丸となって頑張っているそうです。
お二人もイベント後には練習に向かわれました。

クラーチ溝の口宛にサインをプレゼントしていただきました。
岩清水選手、有吉選手、ありがとうございました!

ゲンバからは以上です。

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