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キャピタルメディカ STORIES

「かんなの里」オープンへの道③ ~リハビリプログラム「活性化ケア」を導入

こんにちは、キャピタルメディカです。
医療やビジネスのゲンバから様々な情報を発信する『キャピタルメディカSTORIES』。

今回は、キャピタルメディカの支援先病院「医療法人ユカリア沖縄 かんな病院」が手掛ける住宅型有料老人ホーム「かんなの里」が導入したリハビリーテーションプログラム『活性化ケア』についてご紹介します。

『活性化ケア』はキャピタルメディカグループの(株) NCMが提供するオリジナルのリハビリテーションプログラム。
国家資格である理学療法士の資格をもったスタッフが入居者様にあった目標を設定しオリジナルのリハビリテーションを行うことで基礎体力をあげ、寝たきり予防または状態の悪化を防ぎます。

NCMでは、医療対応型サービス付き高齢者向け住宅「アップルウッド西大寺」を岡山市東区で運営し、5年以上にわたる『活性化ケア』の実施を行い精度を高めてきました。
「アップルウッド」では『活性化ケア』を継続実施することで機能回復した利用者さまの在宅復帰率は50%以上となっています。

先日「かんなの里」に「アップルウッド」のスタッフが研修に訪れ入居者様に『活性化ケア』を実施しノウハウを共有しました。

車椅子で坐位訓練の様子。
リクライニング式の車椅子にお座りいただき、頸部・体感の強化を促しています。

スタッフは手や腕のこわばりをほぐすとともに、様々な刺激により体の覚醒を促しています。

「かんなの里」では『活性化ケア』を導入することで機能回復した方が住み慣れた場所でご家族と共に快適に過ごせるよう、在宅復帰後も訪問看護・介護の体制を整えています。

『活性化ケア』の実施成果については、また『キャピタルメディカSTORIES』でもご紹介したいと思います。

これからの「かんなの里」とキャピタルメディカの取組にぜひご注目ください!

 

「キャピタルメディカ」と「かんなの里」スタッフ揃って記念撮影の様子

かんなの里開所式

改めて、「かんなの里」開業おめでとうございます!

ゲンバからは以上です。

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