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キャピタルメディカ STORIES

「かんなの里」オープンへの道② ~お披露目へ

こんにちは、キャピタルメディカです。
医療やビジネスのゲンバから様々な情報を発信する『キャピタルメディカSTORIES』。

今回は、キャピタルメディカの支援先病院「医療法人ユカリア沖縄 かんな病院」が手掛ける住宅型有料老人ホーム「かんなの里」シリーズ第2弾。
12/1の開業に向けて現場を取り仕切っているマネジメント事業部ライフケアサポート室の佐々木さんにお話を伺いしました。

佐々木:
開業に向けて数か月前から毎週のように現地に足を運んでいます。
開業にあたり、キャピタルメディカグループからは、建築部門、人材採用部門、設備・資材調達部門など様々なチームが訪れます。一方「かんなの里」はオープニングスタッフとして新たに仲間に加わったメンバーも多数います。両者の間をとりもちコミュニケーションが円滑に進むためのパイプ役をしています。
さらに現場の立場になって入居者募集の広告作成や開業に向けてのイベント準備なども担当しています。

開業に先駆け11/29には、内覧会が開催され地域住民の方にもお披露目されました。

佐々木:
地域住民をはじめ、医療関係者や地域の介護サービス担当者など約150名もの方にご来場いただきました。
特に宜野座の周辺の介護サービス担当者の出席が多く地域の新たな介護機能として期待されていると感じました。

バリアフリーな設備の見学はもちろんですが、施設の特徴であるキャピタルメディカグループのオリジナルリハビリプログラム「活性化ケア」の取り組みを紹介するコーナーには特に沢山の人に足を止めていただき、「かんなの里」の強味をアピールできたと思います。
住民の方からは、『10年後予約したい!』、『ホテルとして宿泊したい!』などと嬉しいお言葉をいただきました!

12/1のには関係者や来賓を招いての開所式を行いました。

セレモニーの打ち合わせに余念がない佐々木さん。

佐々木:
「かんな病院」の宮城理事長や松岡院長がテープカットやスピーチする姿を見て、ついにオープンしたのだな、と感慨深いものがありました。

セレモニーでは、キャピタルメディカの原取締役も登壇して祝辞を述べました。

原:
この地に初めて訪れたのが今から3年半前。紆余曲折を経て共に今日を迎えられことができ感無量です。
病院に隣接する介護施設として、医療・介護・行政と連携しながら運営するこの「かんなの里」は、地域はもちろんのこと全国からも注目を集める施設になると確信しています。これからが楽しみです。

開所式も終えるとさっそく、「かんな病院」から転居された方が真新しい居室に入居されました。

佐々木:
住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、包括的な支援・サービス提供体制を構築する「地域包括ケアシステム」を推進するためには、「かんな病院」をはじめとする医療機関や介護施設、さらに行政との連携が欠かせません。今回導入したリハビルテーションプログラム「活性化ケア」も、「かんなの里」の特性にあったものに改善していく予定です。
開業を迎えられ嬉しいのはもちろんですが、これからが本番。やることが山積みですので引き続き「かんなの里」スタッフと一緒に邁進していきます!

早くも次のステップに進んでいる佐々木さん。さっそく「活性化ケア」実施の様子が届きましたので、次回ご紹介します。
佐々木さん、ありがとうございました。

ゲンバからは以上です。

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