製薬会社MR向け病院経営基礎講座WEBセミナー『LIVE-M』6月1日よりサービス開始

2020年 6月1日
株式会社キャピタルメディカ

 株式会社キャピタルメディカ(本社:東京都港区、代表取締役:古川淳)は、2020年6月1日(月)より、製薬会社MR(Medical Representatives:医療情報担当者、以下MR)向けに、病院経営の基礎が学べるWEBセミナーサービス『LIVE-M』(ライブ-エム)を開始します。

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『LIVE-M』サービスページ https://capimedi.com/pbseminar01/

昨今、病院の訪問規制強化によりMRが医師との対面でコミュニケーションすることが難しくなってきています。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)感染拡大によりさらにその傾向は強くなり、提供される情報の質によってMRとしての評価に大きな差が生まれてきています。
医師が有益だと感じる情報のひとつが、医療制度や診療報酬などの「病院経営」に関することです。臨床の最前線に立つ医師も病院から医療経営に関しての理解を求められます。しかし、医業を優先的に取り組む医師にとって、継続して情報を得づらい分野でもあります。

 そこで、キャピタルメディカは、約15年にわたり病院の現場に赴き、蓄えてきた病院経営の知見を活かしMR向けにまとめたWEBセミナー『LIVE-M』を開発しました。
 実際に病院経営サポートに従事しているコンサルタントが講師となり、一般論ではないより実践的な「担当病院の課題を推測するノウハウ」を伝授します。
 
『LIVE-M』セミナー内容例
※講義内容はご要望によりカスタマイズ可能です

LIVE-M 受講の様子
受講の様子

 0.コロナ(COVID-19)による病院経営への影響
 1.医療機関の倒産の実態
 2.病院経営層(病院長等)の抱えている悩み
 3.病院事業の特性
 4.再生シナリオに必要なもの
 5.医業の収入、マーケティング、コスト等について
 6.病院デューデリジェンスについて(実際行ったDD実施結果に基づいて、どのように再編したかを考察)
 7.公開データを利用しての病院分析

 サービス名の『LIVE-M』は(Medical/Management/Method)の頭文字「M」を取り、オンラインながら双方向性のライブ感のあるセミナーを目指す意味からつけられました。本サービスを通じて、製薬会社MRの病院経営に対する理解が進み医師とのコミュニケーションの円滑になることで、病院にも有益な情報が還元され、医療業界全体の発展へと繋がっていくことを願っています。

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