医療ツーリズム受入における遠隔医療を活用した治療計画策定実績の発表について

株式会社キャピタルメディカ
代表取締役 古川 淳

医療ツーリズム受入における遠隔医療を活用した治療計画策定実績の発表について

株式会社キャピタルメディカ(本社:東京都港区、代表取締役:古川 淳)は、第5回国際観

光医療学会学術集会において、医療ツーリズムで患者さんを受け入れる時に遠隔医療を活用することの有効性について発表させていただきました。

 本発表では、インドネシア共和国オムニホスピタル(Omni Hospital)に遠隔画像診断システムを構築し、渡航前の検査情報が適切に得られているかを検証の上、受入れを実施した結果を紹介させていただきました。

 医療ツーリズムにおいて、患者についての十分な診療情報が得られていないことにより、来日後に精密検査が必要になるケースや渡航前に治療計画が策定されていないケースが散見されます。このような状態で受入れを実施することは、(1)治療費が明確にならない、(2)最適な治療スケジュールを組むのが困難、(3)渡航期間が長期化する等が問題になっています。

 今回の検証で、遠隔医療を活用することにより、執刀実績のある医師のアレンジ、患者の来日期間の短縮等オペレーションの向上が図られました。

 今後、カルテ情報、検体検査、病理検査等に対象を広げ、精度の高い治療計画の立案を実施できる体制を構築して行きます。

【オムニホスピタル(Omni Hospital)】

所在地: Jl. Pulomas Barat VI No.20, Jakarta Timur, 13210

主な診療科: 内科、整形外科、 泌尿器科、産婦人科、小児科

【株式会社キャピタルメディカ】

所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目2-3 虎ノ門清和ビル10 階

事業内容: ヘルスケアセクター向け経営支援業務

資本金: 1,355.5 百万円(2014年1月現在)

ホームページ: http://capimedi.com/


資料:メディカルツーリズムにおける遠隔医療を活⽤した治療計画の⽴案

※掲示資料をダウンロードしていただけます

 

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社キャピタルメディカ 経営企画部 中村健太郎 電話番号 03-5501-2271

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