医療機関支援
我々は医療機関支援に対する行動規範を以下のように考えています。
医療機関のガバナンス取得を目的とするのではなく、自律的な運営、経営強化を実現するために支援を行います。
- 支援実行に際してその方針について医療機関及び関係者の合意が得られ、自律的な医療機関運営が維持されることを前提とします。
- 支援先に対して安定的に運転資金を供給し、改善施策の円滑な遂行を図ります。
支援実行に際し、医療機関の事業継続と地域における存在価値の向上を目指し、財務基盤の強化・再生、事業競争力の再生、経営強化、のバランスを重視し、各医療機関に合ったストラクチャーを構築します。
- 事業用資産の流動化と金融機関債権の取得による財務リストラクチャリングにフォーカスし、医療機関の経営基盤の安定・強化を目指します。
- 医業に精通したコンサルタント、財務・管理のプロフェッショナルスタッフなどを支援先に派遣し、現場の運営指導を実施します。また的確なモニタリングの観点から理事の派遣を行うなど、支援先を全面的にバックアップしてまいります。
- 財務的な問題からリファイナンスが困難であったり、承継者が不在であるなど、支援先の出口戦略が見えないケースにおいては、事業譲渡のアレンジャーとして支援
業務を提供可能です。
キャピタルメディカは、医療業界、医療機関経営、ファイナンスのそれぞれにバランスよく精通した支援者であり、常に革新的で抜本的な解決策を提供することにより、医療業界の成長・発展に貢献するために行動していきます。