Capital Medica

ベッドサイド情報端末事業を分社化「株式会社レイズ」を設立

2018年10月01日

株式会社キャピタルメディカ

ベッドサイド情報端末事業を分社化「株式会社レイズ」を設立



 株式会社キャピタルメディカ(本社:東京都港区、代表取締役:古川 淳)は、ベッドサイド情報端末事業の分社化に伴い、株式会社レイズ(本社:東京都港区、代表取締役:白水 裕介)を設立、10月1日より本格始動いたしました。

 株式会社レイズは、ベッドサイド情報端末「ユカリアタッチ」を開発・販売いたします。「ユカリアタッチ」は床頭台(しょうとうだい)と呼ばれるベッドサイド設備に設置する医療者向けの情報端末です。医療の安全性の向上や看護業務の効率化に役立つ機能を多数搭載し、医療者向けの情報を端末上で一元管理できるように開発されました。
 2017年2月に本格的に販売開始以来全国の医療機関での導入数を伸ばしており、2018年7月には累計導入数が3,000台を超えました。
 今回の分社化により、経営の意思決定の速度を高めるとともに、市場ニーズをよりダイレクトに反映したサービスの改良と品質向上に取り組み、一層の事業成長を図ってまいります。


【設立会社の概要】
 名 称 : 株式会社レイズ(Rays Co., Ltd.)
 所在地 : 東京都港区虎ノ門1丁目2-3 虎ノ門清和ビル
 代表者 : 代表取締役 白水 裕介 
 事業内容  : 医療者向けベッドサイド情報端末「ユカリアタッチ」の開発・販売
 設 立   : 2018年8月27日(10月1日より本格始動)

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