Capital Medica

臨床研究・治験のIT化推進のための実施プラン策定に関する研究に参加

2014年08月25日


株式会社キャピタルメディカ

代表取締役 古川 淳

臨床研究・治験のIT化推進のための実施プラン策定に関する研究に参加



 

 株式会社キャピタルメディカ(本社:東京都港区、代表取締役:古川 淳)は、「臨床研究・治験のIT化推進のための実施プラン策定に関する研究」(研究代表者:大阪大学大学院医療情報学教授・医療情報部部長 松村泰志教授)に参加する運びとなりました。

 

 本研究は、(1)患者数調査のためのデータベースの構築、(2)治験審査資料の電子化による治験審査の効率化、(3)病院情報システムとEDCの連動による症例報告書作成およびデータ収集の支援、(4)リモートSDVによるモニター業務の効率化の4つのテーマに渡り研究を進めています。

 

 当社は、遠隔システムによるモニタリングをはじめ、当社開発のeSourceオペレーションシステム「Beagle(ビーグル)」の開発・運用などで得た経験と知識を以て本研究に寄与していきたいと考えています。

 

参考:臨床研究・治験活性化に関する検討会

   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000008zaj.html#shingi127314

 

【株式会社キャピタルメディカ】

所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目2-3 虎ノ門清和ビル10 階

事業内容: ヘルスケアセクター向け経営支援業務

資本金: 1,355.5 百万円(2014年1月現在)

ホームページ: http://capimedi.com/

 

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社キャピタルメディカ 経営企画部 中村健太郎  電話番号  03-5501-2271

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