Capital Medica

「インドネシアがん化学療法センター実証事業」が経済産業省委託事業に採択されました

2014年07月28日


株式会社キャピタルメディカ

代表取締役 古川 淳

 

「インドネシアがん化学療法センター実証事業」が経済産業省委託事業として採択されました

 



 

 株式会社キャピタルメディカ(本社:東京都港区、代表取締役:古川 淳)がインドネシアで推進する「インドネシアがん化学療法センター実証事業」が、平成26年度 「医療機器・サービス国際化推進事業(海外展開の事業性評価に向けた実証調査事業)」に採択されましたことをご報告させていただきます。

 

 本事業は、近年がんの死亡率が増加するインドネシアに、画像診断、治療、経過観察をノンストップで日本式がん診療パッケージとして導入し、がん患者の早期発見及び高品質な治療サービスの提供することを目的とした日本式化学療法センターの事業化を目指していきます。

 

 ベトナムのがん診療に関する制度・環境調査をとりかかりに、現地協力病院に遠隔読影などの実際のサービス提供を想定したパッケージの導入実証を今後行っていく予定です。

 

 本事業は、キャピタルメディカを代表団体としたコンソーシアム形式で実施されます。双日株式会社(がん診療に関する制度調査、導入実証など)、医療法人ブレストピア(研修・教育)、株式会社DIC(画像診断に関する制度調査、導入実証など)が、協力機関として協業していきます。

 

 がん治療のオペレーションが未確立なインドネシアに、日本式の安定したオペレーションを導入することで、現地の医療レベルを向上させると共に、日本式医療の国際的な認知度を向上させる考えです。

 

 経済産業省の「医療機器・サービス国際化推進事業」は、日本の良質な医療を普及する観点から、相手国の実情に合わせた日本式医療技術・サービスの輸出などを促進し、日本の医療機器、医薬品産業などの国際競争力の強化へ貢献することを目的としています。

 

資料:インドネシアの状況と事業について

 

【株式会社キャピタルメディカ】

所在地: 東京都港区虎ノ門1丁目2-3 虎ノ門清和ビル10 階

事業内容: ヘルスケアセクター向け経営支援業務

資本金: 1,355.5 百万円(2014年1月現在)

ホームページ: http://capimedi.com/

 

 

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社キャピタルメディカ 経営企画部 中村健太郎  電話番号  03-5501-2271

PDF

Page Top