Capital Medica

告知・コミュニケーション媒体としてEUCALIA Touch(iPad)を病院に設置

2012年09月20日

株式会社キャピタルメディカ
代表取締役 古川 淳

 

告知・コミュニケーション媒体として EUCALIA Touch(iPad)を病院に設置

 

 株式会社キャピタルメディカ(本社:東京都港区)は、病院と患者さんやそのご家族とのコミュニケーションを円滑にするため、iPad などの情報端末を医療法人東札幌病院(所在地:北海道札幌市)に設置しました。 

 

 従来、病院と患者さんとのコミュニケーションは「紙」を中心に行ってきましたが、iPad などの直観的に操作ができる情報端末を告知媒体・コミュニケーション媒体として今後活用します。

 まずは弊社支援先である東札幌病院の外来受付、入院患者向け談話室などに 30 台の iPad を設置、これにより、告知もさることながら、検査内容の事前案内、問診など待ち時間を利用した効果的なコミュニケーションをとることができるようになります。 

 

 システムは株式会社電縁(本社:東京都品川区)の「サイネージリレーション」を採用。操作性の高い CMS(コンテンツマネジメントシステム)のため、遠隔でコンテンツの表示内容の切り替えや差し替えを一括で管理することが可能です。

【コンテンツ概要】 
1.病院概要
・診察時間、各診療科の案内、病院からの お知らせなど従来「紙」での告知内容を掲載
2.疾病情報
・ガン、糖尿病などの特別コンテンツ
・季節ごとの流行性疾患情報
・生活習慣病などの読み物 など
3.緊急時の対応
・お年寄り、子供などの緊急時の対応
・万が一のために
4.ボランティア活動などの広報的情報
5.検索エンジンへのリンク

【今後の方向性】 
1.ベッドサイド端末として活用
現在、入院患者の床頭台には別途契約のレンタル業者による貸しテレビが設置されていますが、これを IPad などの情報端末に随時切り替えてまいります。これにより、テレビ閲覧だけでなく、インターネットも病室で楽しめる環境を創出します。さらに、食事、売店などのオーダーができる環境を整えていきます。

 

2.電子カルテとの融合
カルテは患者に開放するという方向性にありますが、ベッドサイド端末でカルテを閲覧できる環境をつくります。また、ピクトグラム、検査の日程などの管理も同様に可能となります。

  

3.グループ病院以外にも販売
当面はグループ 20 病院への情報端末の配備と、4000 床のベッドサイド導入を図ります。またマーケティング媒体として一般企業からの広告収入も見込んでいます。グループ病院への配備完了後にはグループ病院以外にも積極的に展開する予定です。

 

 【お問い合わせ先】
キャピタルメディカ 経営企画部 野田 真太郎 
電話番号 03-5501-2271 

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