Capital Medica

ユカリア EUCALIA

医療経営プラットフォ―ムの根幹をなすナレッジネットワ―ク Knowledge network

EUCALIA(ユカリア)の活動に参加する病院は、全国さまざまな地域で医療提供を行なっています。活動するエリアが別であっても、どこかの病院が直面した問題や開設策が、別の病院の問題解決の糸口になるかもしれません。病院の皆さんとキャピタルメディカが協業した経験とそこから得た知識を1つの病院で終わらせるのではなく、より多くの病院がEUCALIA(ユカリア)の理念と仕組みを通してノウハウのみならず、高い志も共有していきます。それが、病院経営をより安定的にし、永続的に地域医療に貢献できると考えています。

knowledge network

EUCALIA(ユカリア)が目指すもの EUCALIA which aims

We are on.

医療のあるべき姿の実現に向けて、明確なビジョンを示す。エキスパ―トとしての責任と果たすべき役割を全うする。そして同じビジョンを共有すること。
これは、病院を新たなステ―ジに導き、正しい医療の基盤をつくる病院経営高度化サ―ビスであること、さらにその基盤によって病院があるべき姿の実現を目指すことを表現するものです。

Expertise 専門性に支えられた/Sustainable 持続性のある/Organized 考え抜かれた/Human人を大切にする ユカリアの紹介を見る
EUCALIA which aims

おもな活動 Main activities

EUCALIA(ユカリア)ではフレンドシップ・ミ―ティングという名称でフォ―ラムを開催しています。グループ内で課題となっていることを議論し、検証の報告を実施したり、同一地域内での意識統一のための場として活用したり、その活動を活発に行っています。

フレンドシップ・ミ―ティング ア―カイブ

フレンドシップ・ミ―ティングでは以下のような議題をディスカッションしてきました。
第10回 2015年7月
―記念講演 「日本発のウイルス療法の臨床開発」
 東京大学医科学研究所・先端医療研究センター
 先端がん治療分野 教授
 東京大学医科学研究所附属病院 脳腫瘍外科診療科長
 藤堂具紀 先生
―講演「ヘルスケア事業の10年の振り返りと今後の展開について ~Capital Medicaが
 見ている可能性~」
 株式会社キャピタルメディカ取締役 原享弘
―キャピタルメディカの取り組み
 株式会社メディカルプロパティ
 株式会社NCM
 EUCALIA TOUCH
 Beagle Medica & EUCALIA System
 EUCALIA 事務局
第9回 2014年9月
―記念講演 「これからの日本の医療と医学の考え方:臨床医学の多文化性」
 自治医科大学 学長 永井良三 先生
―キャピタルメディカの取組について
 経済産業省補助金事業報告(インドネシアがん化学療法センタ―実証調査事業)
 Beagle事業の紹介(臨床試験電子化ソリュ―ション事業)
 プライベ―トブランド事業の紹介
 シンクマ―ケットの紹介(人材紹介事業)
 情報端末事業の紹介(患者向けベッドサイド端末EUCALIA TOUCH)
―ディスカッション「10年後の経営アイテムを考える」
第8回 2013年6月
―高齢者医療 ~予防から看取りまで~
―取り組み課題の進捗報告
 サ―ビス付き高齢者向け住宅
 臨床研究
 患者様向け情報端末(EUCALIAタッチ)事業
―海外事業の展開
資料:参加病院の事例(抜粋)
第7回 2012年6月
―高齢者と向き合う医療・介護のあり方
―賢人会議の取組と構想
資料:岡山西大寺病院の事例
資料:平病院の事例
第6回 2011年9月
―災害時の病院における危機管理
―病院リハビリテ―ション ~リハ機能強化策の導入プロセスと事例紹介~
第5回 2010年9月
―病院経営のグランドビジョン実現に向けた取組
第4回 2009年7月
―経営組織の考え方 ~組織研究から、優れた組織を探る~
―コミュニケ―ション診断を活用した組織運営法
第3回 2008年11月
―これからの診療報酬改定と医療経営
―金融機関が医療機関を見る視点
―看護管理者の経営視点
第2回 2008年3月
―北米の医療BSC視察報告
―戦略的な予算編成とモニタリング
第1回 2007年10月
―各病院の紹介と課題
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